最近サロンの猫ちゃんたちの中で、食が進まない猫ちゃんが何匹かいます。
冬なので風邪っぽい子もいますが、シニアで腎臓の数値が思わしくない子や、口腔内の状態(炎症など)の場合は更に心配です。
お世話のシフトでは、前のご飯の残り具合を必ずチェックしています。
「あれ?ほとんどドライもウェットも手を付けてないかも?」
「そういえば・・・記録によると最近ず~っと残しているね」
そんな気づきがあります。

ただ・・・たまにご飯の好き嫌いで残す子もいるんですよね。
お気に入りのご飯じゃないと食べてくれない場合は、手を変え品を変え、、、いろんな種類を試してお気に入りを見つけます。
しっかり食べてくれると一安心。
しかし、好みの問題でもない場合は・・・ベテランのスタッフさん達がおしっこの量や色、口腔内の状態などを直接確認して病院で診てもらうこともあります。
元気そうに見えても、実は腎臓の数値が悪化していたり、口腔内の炎症のためご飯を口にしなかったり・・・。
適切な医療につなげることで、猫ちゃんたちも痛みや苦しみが緩和されるので、、、大切なチェック。
しかしながら・・・ド素人のこびとは・・・チェックや判断が出来ないので、記録としてお世話中に撮った写真をサイトに投稿しています。
ベテランさんが何か異常を判断するきっかけになれば・・・。
猫ちゃんは、具合悪い姿を隠すのが得意、、、らしいです。
だからこそ、お世話する人間が気づいてあげることが大切のようです。
お世話も少しずつ慣れてきて、少しだけ猫ちゃんの様子を見てあげる余裕が出来てきました。
ご飯・おトイレは大事な健康チェックのアイテムですね。
もっと沢山経験を積んで、猫ちゃんの状態をしっかり見てあげられるように頑張らねば!









