晩秋・・・お試しのミニ大根と中カブの収穫でした。
とりあえず、、、ミニ大根は太くなっていた2本と、中カブは地上に出た部分が太っていた4つ。
うーん・・・大根が下に伸びなかったみたい。
確かに地下20cmから粘土質で硬い土壌だったので心配していたのですが、、、やっぱりという感じ。
下に伸びない分横に太って、特大カブみたいなサイズです。
大根の表面はきれいだし、傷や虫食いも無かったのは幸いですが・・・こんなマルっとしたサイズは想定外でした。
(一番大きな球体が大根です)

カブは、そこそこ中型サイズで良かったのですが、表面がガサガサ&ボコボコ。
虫の仕業なのか栄養とか日当たりが影響したのかは分かりません・・・。
見た目はイマイチでしたが、皮を向いたら普通のカブでした。
その日のうちにカブの部分はスライサーで薄く切って、塩でもみだして水気をとったら、ツナと塩&胡椒であっという間にカブのサラダとして1品できあがり。
美味しくいただきました。
大根はこれから、、、これもサラダか煮ものか、ネットでレシピを検索して試してみたいと思います。
葉っぱが、、、沢山。
普段スーパーではカットされているので分かりにくいですが、本来は実の部分より大きく長く成長しているのですね。
よく洗って1cm幅に切って、炒め物やスープに使えます。
火を通して食べやすくすると立派な1品になりました。
畑に残っているカブや大根は、食べるタイミングまで土の中でそのままにしておけます。
夏野菜とは大きな違いですね。(キュウリなぞは、放置したらとんでもないサイズになりますからねー)
ついでに葉物野菜として小松菜も少し収穫出来ました。(お味噌汁や炒め物に・・・)
これから少しずつ収穫が始まるのかな。
楽しみだ!