こびとのひとり言

保護猫サロンのボランティアと小さな家庭菜園のブログ

アーチ君、人馴れ特訓中

大きなサイズのキジ猫男子、アーチ君。

お顔も大きいからお外の世界ではモテ男だったのかも。

 

サロンに来てすぐはジャックナイフのような怖い猫ちゃんでした。

ケージにかけてある布に触るだけで、シャー!と威嚇され、

ご飯をあげるのも、恐る恐るケージの端っこに置き、

目が合うだけでパンチも口も出てくるタイプ。

 

こびとも・・・怖かったぁ~。

暫くは近づけないし、お世話する際も頑丈な手袋必須でした・・・。

 

長い柄のスプーンを目いっぱい伸ばして、チュールを食べてもらうのが限界でした・・・。

 

それから2-3週間、歯石取りで提携している獣医さんのところに預かりになりました。

(獣医さんのご都合が色々あって、通常より長めの滞在になってしまったようです)

 

が、病院の熟練スタッフさんに囲まれて少しずつ人馴れしてくれた模様。

さすが動物病院の皆さんはすごい。

 

戻ってきてから、サロンのスタッフでも撫でられるようになってました。

あら、嬉しい変化。

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確かに、シャーはするけれど・・・本気の必死さがないかも。

時間をかけてすこーしずつ近寄れば、こびとでも触れそうな気がします。

ナデナデ棒はもう全然慣れていて、気持ちよさそうにしてくれます。

ベテランお世話係の方々は、直接手で触れて撫でられます。

 

こ、これは・・・もうちょっとで人馴れしてくれそうな予感。

あとは、ケージから出て散歩したり他の猫ちゃん達とコミュニケーションして欲しい。

 

人馴れまでもうちょっと。

この大きさとまんまるボディは・・・可愛さ100倍ですよ。

 

一緒に頑張ろう、アーチ君。(で、パンチは優しめにね、お願い。)