江東ねこの会のもんにゃかでは、シニア猫も保護して里親さんに繋いでいます。
シニア猫とは、大体10歳以上の猫さん。
今は家猫さんの寿命も延びてきているので、、、まだまだ一緒に暮らせる期間は長いですし、シニアならではの落ち着きと鷹揚さがあります。
ベットでのんびり過ごす時間も長いですし、動きも穏やかで、家中を駆け回って家具を壊したり、物を破損する心配も少ないですからね。
今サロンにいるシニア猫さんは、ミミ太君とニコ君。
ミミ太君は大きな黒猫さんで、まだまだ元気にサロン内を散歩したりご飯もモリモリ食べてくれます。
ニコさん、、、私はニコ爺(じい)と呼んでいます。
サロンに来た時から人の手に顔をグイグイ押し付けて“撫でてアピール”をしてくれる可愛いお爺さん。
鳴き声も可愛いので、ついつい別の作業をしていても手を止めて撫でちゃいます。
今のところ大きな病気はないのですが、沢山お水を飲んで毎日おトイレのシステム用のシートがタプタプになるぐらいの量のオシッコなので・・・腎臓の数値は気になりますが、ニコ爺は元気そのもの。
撫でてもらうと嬉しそう。
フリータイムも、ケージ内のベットでのんびり寝て過ごすことが多いです。

人が大好きだから、、、サロンに居るよりもずっとのお家で可愛がってもらう方が幸せなのだろうなぁ~と思っています。
良い里親さんが現れるまで、一緒に頑張ろう。